男女で違うカンジダの発症条件

 

女性の場合は、免疫力の低下とかが原因でカンジダになることが多いですが、男性の場合は女性からもらって亀頭包皮炎などになることが多いです。

 

また、抗生物質を長期で使用している人も、亀頭包皮炎になりやすいと言われています。

 

そして、女性はカンジダや黄色ブドウ球菌などの常在菌の繁殖によって、健康被害を受けることが多いので、男性よりも気を付けないといけない部分だと思います。

 

特にトキシックショック症候群は、カンジダよりも症状が重く、吐き気や嘔吐も出てくるので、非常に苦しい思いをします。

 

トキシックショック症候群は、タンポンの長時間使用によって、黄色ブドウ球菌が増え過ぎてしまうことが問題です。

 

タンポンを通常の範囲内で使用している分にはあんまり関係ない事ですが。

 

半日以上を超える使用が常習化していると、トキシックショック症候群になってしまう可能性がありますので、注意をしましょう。

 

トキシックショック症候群になるかどうかは、やはり個人差があります。

 

何時間つけていてもトキシックショック症候群にならない人もいれば、8時間程度の使用でもトキシックショック症候群になってしまう人もいます。

 

常在菌のバランスっていうのは、やはり大事ですね。

 

 

オーラルセックスを含む性行為で感染するカンジダ

 

男性のカンジダでよくあるのが亀頭包皮炎です。

 

亀頭包皮炎はオーラルセックスを含む性行為から感染することがほとんどです。

 

そして、風俗や出会い系が好きな人は、性病に感染しないかどうか、心配をする人が多いと思います。

 

これから風俗遊びや出会い系デビューを考えている人の場合、しっかり遊ぶ人やお店を選ばないと、大変な病気をもらってしまうこともあるので注意が必要です。

 

カンジダなんかは、別に病院へ行かなくても、自然治癒してしまうこともあるので、感染しても可愛いものです。

 

ところが、梅毒やHIVの場合は、自然治癒というわけにはいきません!

 

最近、梅毒は、自然治癒をすることもあるという『無症候梅毒』があるようですが、基本的に梅毒はカンジダのように放っておいて良い病気ではありません。

 

最悪の場合、死に至る病気なので、無症候梅毒があるからと、安心しないことが重要です。

 

無症候梅毒は、症状が出ないことが多く、本人が知らない間に梅毒に感染して、症状が出ないまま、自然治癒してしまい、抗体だけが残ると言われています。

 

そのため、全ての梅毒が無症候梅毒のように自然治癒するわけではないのです。

 

梅毒になってしまった場合は、早く病院へ行くのが賢明です。

 

 

ドラッグストアでカンジダ治療薬は買えない!

 

いわゆる男性のカンジダといえば、亀頭包皮炎が有名です。

 

亀頭包皮炎というのは、簡単に男性器のカンジダです。

 

そして、カンジダの市販薬を購入する時、ドラッグストアの対面販売とかは恥ずかしくて、私は抵抗があります。

 

そのため、最近はずっと市販薬を購入する時には、ネットを利用しています。

 

やっぱりカンジダの市販薬をドラッグストアのレジまで持っていくって、かなりの恥ずかしさですよ!

 

レジの店員さんは、当然どんな薬なのか、見ているわけですからね。

 

カンジダの薬なんて購入していたら、「あ、この人、カンジダなんだ」ってバレバレになってしまいます。

 

これがドラッグストアの対面販売の一番難点ですよね。

 

すぐに市販薬は手に入るけど、人にバレバレになるのは嫌です。

 

特にカンジダみたいなイメージが悪い病気の場合は、あんまり人に知られたくないものです。

 

それだけに、やっぱりドラッグストアの対面販売で購入するのが厳しいと思ったら、ネットショップを利用してみることをおススメします。

 

昔はこれほどネットショップが多くなかったので買えませんでしたが。

 

今はドラッグストアの対面販売よりもネットショップの方が便利ですね。

 

対面販売は恥ずかし過ぎるので困ります。