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足にまさかのカンジダが

 

カンジダって言うと、皆さんはどんなイメージを持ちますかね?
大抵の人が、男性も女性も大事なところにできる病気だと思われるんじゃないでしょうか。
僕自身もそう思っていました。つい先日までは。
・・・病院に行ったところ、足の爪にカンジダができている、と言う診断をされてしまいました。
これはいったいどういうことなのか。
てっきり自分では初めて水虫になってしまったんだと思い病院に行ったのに。
まさかそこで、こんな予想外の診断を受けてしまうなんて、微塵も思いませんでしたよ。
かなり落ち込んでしまいましたね。
水虫も嫌ですけど、カンジダだってそれと同じくらい嫌ですからね。
唯一の救いは、割と足にカンジダができてしまう人も多いという事実を教えてもらったことでしょうか。
何の慰めにもなりはしないんですけどね。
とにかく、一刻も早く治したいです。はい。

 

カンジダ症は女性特有の病気であると考えている人が多いようですが、これは大きな間違いです。
カビ菌の一種であるカンジダ菌は人間の体内の常在菌のひとつですので、性別に関わらず誰しもの存在しうるものなのです。
しかし、カビ菌は暗く湿度の高い環境をより好む性質をもっているため、通気性の良い男性の性器付近はカンジダ菌にとってその効果を発揮しやすい環境であるとはいえないでしょう。
そのため、自覚症状があるほどのカンジダ症が男性のからだで発症することは稀であると言われています。
つまり、本人がそうとは知らずにカンジダ症を患っているケースも少なくはないでしょう。