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亀頭包皮炎にかかる治療の料金

 

亀頭包皮炎は、亀頭や包皮が炎症を起こしたことを言い、赤くただれ、痛みや痒みの症状があります。原因は不潔にしていたために、亀頭と包皮のあいだに尿のカスである恥垢がたまり、そこに雑菌が発生して起こります。セックスやオナニーなどで亀頭や包皮にキズができると、そのキズ口から雑菌が侵入し、さらに症状は悪化します。包茎や仮性包茎の男性は不潔になりやすいために、亀頭包皮炎になりやすい傾向があります。亀頭包皮炎を防ぐためには、いつもきれいに洗って清潔な状態を保つ必要があります。なお、炎症を起こしているときに石鹸で強く洗いすぎると、かえって悪化させてしまうことがあるので注意が必要です。

 

治療方法は、泌尿器科を受診し軟膏やクリームを患部に塗れば完治します。料金は診察料と薬代を合わせて、3000円くらいです。市販の薬を使った場合は1200円くらいです。亀頭包皮炎は薬を塗ればすぐに治りますが、恥ずかしさもあって、病院に行かないでいると悪化させてしまうことが少なくありません。包茎の男性で、炎症を繰り返すようであれば、包茎手術をするのも手です。余分な包皮を切除してしまうと清潔になりますので、雑菌の繁殖を抑えることができます。

 

 

亀頭包皮炎はどれくらいで治る?

 

 

小さい男の子から成人の男性でもなる可能性がある亀頭包皮炎は、男性にとってとても不快で苦痛な皮膚疾患です。

 

特に暑い夏場や、また冬に必要以上に厚着をしてしまい、股間のまわりの通気性が悪くなると症状がでやすく、悪化もしやすくなります。

 

では、亀頭包皮炎になったらどれくらいで治るのでしょうか。

 

亀頭包皮炎の原因は清潔に保たれていないことが原因の1つです。赤く腫れ上がってしまったら、細菌が繁殖しているので病院に迷わず行って塗り薬などを処方してもらいましょう。患部を触りすぎてしまったりすると、よけいに化膿してきてしまいます。

 

薬を処方されたら、まずは入浴のさいにしっかりと炎症をおこしている部分をこすりすぎないように、きれいに洗います。その後タオルで優しく水気をとり、処方された薬を患部にぬりましょう。

 

なるべく下半身には通気性のいい服を着るようにし、むれないようにするのがポイントです。

 

このように清潔を保ち、薬をきちんと縫っていれば、4日ほどで炎症もおさまっていきます。どれくらいで治るかは個人差もありますが、だいたい数日間です。

 

亀頭包皮炎にならないようにするために、普段からきちんと洗い清潔を保つことと、必要以上にあたたかすぎる格好を避けることが大切です。