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亀頭包皮炎に伴う発熱

 

 

亀頭包皮炎は、亀頭や包皮だけ炎症を起こすだけではなく、炎症が酷くなるとリンパ腺が腫れたり、発熱を伴うことがあります。皮膚炎は重症化することがある怖い病気であり、そして亀頭包皮炎は重症化すると腎炎を引き起こしたりすることがありますので、適切な治療をすることが必要です。

 

陰茎の炎症になりますので、病院に行きづらいという悩みを抱える人も多いです。この炎症は性病と思い込んでしまう人も多く、そして性行為の体験がまだない中高校生でも引き起こすこともあります。このような背景があり、病院に行きづらい男性も非常に多いのが特徴です。亀頭包皮炎は泌尿器科を受診することで、治療に繋がりますので、恥ずかしがらずに早急に病院に行くようにしましょう。医師に見せることは何ら恥ずかしいことではありませんので、積極的な行動をして治療をしてください。

 

発熱が出たというのは、重症化に向けたサインの可能性があります。亀頭包皮炎は細菌性とカビであるカンジダ性の2つに分かれており、その原因を排除することで治療することができます。比較的どちらかの原因なのかはわかりやすく、特に大人であればカンジダ性が多いですので、すぐにでも治療を開始することができるでしょう。

 

 

酷い亀頭包皮炎は名医に見てもらおう

 

亀頭包皮炎とは鬼頭と包皮の間に垢などがたまり細菌や真菌が繁殖して炎症を起こしたものです。
赤ちゃんから子供まで、まだ亀頭が包皮におおわれている年代に多いですが、大人でもかかる病気です。
性器の病気ですが性感染症とかかわりがない場合も多いです。

 

原因となる菌の種類によって二つに分けられます。
カビの一種である真菌のカンジダが原因となるものと、細菌による感染が原因のものがあります。
カンジダによる亀頭包皮炎の場合には痒みだけでなく痛みや発疹が出たり、排尿が困難になる場合もありますので注意が必要です。

 

泌尿器科の受診で外用薬や内服薬が処方され治療することができます。
恥ずかしいなどの理由でなかなか病院に足を運ぶことができない人が多いですが、自分で治すことは難しく重症になってから受診すると治療の期間も費用もかかることになりますので、早めの受診が必要です。

 

どこの病院に名医がいるのかと迷うと思いますが、通院が必要となる場合が多いので通える範囲で泌尿器科の病院を探すのがおすすめです。
なかなか人からの評判を聞きにくい診療科でもあるので、電話帳やインターネットなどで泌尿器科の病院を探したり、泌尿器学会に登録をしている医師を選ぶのも一つの手段です。